岩月末広堂は、個々の販促・プロモーションにおいて、新しい価値創造を生み、選ばれる企業を目指しています。

岩月末広堂

ECOについて考えよう!

ecoについて考える

エコのプライオリティ

地球環境問題に関して、認識の強弱はあれど、今やそれを知らない大人はいないと思われます。
テレビCMでは毎日「エコ」というキーワードが飛び交い、巷にはエコ商品が溢れています。
生活者個人のエコ意識が年々高まってきていることは間違いありませんが、商品・サービスを選ぶ際に、エコのプライオリティはまだ高いとは言えないようです。‘地球に優しい商品=消費者に受け入れられる’という図式は完全には成り立っていないのではないでしょうか?
エコ訴求をすると言っても「地球環境のためには、これはダメです」「温暖化防止のためにこの商品を選ぶべきです」というアプローチは、多少なりとも強制的なニュアンスになり、エコ商品使用に対しての自発性を促し難いものになります。かえって地球環境問題を「息苦しい問題」と捉えられかねません。そうなってしまうとエコ訴求どころか地球環境保護に対して遅れをとってしまいます。しかし、現実的には、地球環境問題は待ったナシの状況で、取り組まなければならない問題です。

エコ+ブランディング

このような状況下で、広告・販促物を扱う一中小企業として何ができるか?
それは‘結果的にエコに結びつく商品企画・商品作り・ご提案’に出来る限り努めることと考えています。
ご採用いただくクライアント様にとっては「効果的なエコ訴求」ができ、かつユーザー様にとっては「エコ要素以外に満たしたい・満たして欲しい条件を備えるモノ」です。
例えば、弊社で企画・製造した企業様向け卓上カレンダーは、月表のカードを両面印刷にすることで、通常12枚+表紙となるところを6枚+表紙にしています。環境と経済を両立させるためのキーワード3Rでいうところの「Reduce(リデュース:減量)」です。非常に些細なことですが、紙の使用量を減らすことができ、エコ貢献につながります。
卓上カレンダーを受け取られるユーザー様にとって、カードが両面印刷であることはまだ「良いとは思うが必須条件ではない」内容です。しかし、「メモ欄が大きくて使いやすい」「デザインが良い」といったユーザー様が重視される条件を同時に満たすことで、ユーザー様に選ばれ使っていただけるモノになります。ユーザー様は使って初めて、小さいながらもエコ貢献をしていることに気付き、そのことを周囲の方にお話しいただけることと思います。結果、社会へのエコ貢献+ご採用企業様のブランディングにつながって行くと考えています。

これからのチャレンジ

上記は一例に過ぎませんが、ユーザー様に評価され、クライアント様のご要望(広告効果)も満たし、かつエコにつながる広告・販促品であることが理想であり、チャレンジすべき方向であると捉えています。
時代の流れやユーザー様の意識を敏感に察知し、選ばれる工夫・ご提案・商品を通して、少しでも地球環境保護に寄与できればと考えています。

eco商品

 
       

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